OreImo PSP:GIFG 0039E.txt
From TLWiki
# Scene: if・極悪桐乃編 <01B0> 桐乃「あっそ! わかった、もういい!」 <01F0> 京介「何が!」 <0220> 桐乃「うっさい! 先帰る!!!」 <0260> 京介「え!? おーい、じゃあもう買い物とかはいいのか?」 <02B0> 桐乃「このゲーム屋さんで終わりだったの!」 <02F0> 京介「そうかよ、じゃあちょうどいいな」 <03B0> 桐乃「……!! このゲームは、あとで絶対あんたにプレイさせるから! じゃね!」 <0480> 京介「ちょ、おい、桐乃!!」 <04B0> 呼びかけても桐乃は立ち止まらず、本当に一人で先に行ってしまった <0510> 追いかけても機嫌は悪いだろうし……放っておいた方がいいのかもな <0570> 京介「はあ……俺も帰るか」 <06E0> その後、帰宅しても桐乃と話すことはなかった <0720> まあ、怒ってたみたいだし仕方ないか。どうせ明日になりゃ、機嫌も直ってるだろ <0780> しかし、今日は疲れた。あちこち行ったからな <07C0> 夜更かしせずに、ゆっくり休むか <0950> 大介「……京介」 <0980> 京介「……え?」 <09B0> 大介「京介、起きろ」 <09E0> 京介「え? あ! は、はい!!」 <0AC0> 京介「お、親父……」 <0AF0> 朝っぱらから親父が部屋に来るなんて、嫌な予感どころの話じゃない。最悪だ……! <0B50> 京介「どうしたんだよ、親父……」 <0B90> 大介「話がある」 <0BC0> 京介「な、なんだよ……?!」 <0C50> 大介「これらのゲームを、お前は無理矢理桐乃に買わせようとしたらしいな」 <0CB0> 京介「へ!?」 <0CF0> 大介「母さんから聞いた。しかも、お前、実の妹である桐乃を、なんだ……その、『そういう目』で見ているらしいな」 <0D70> 京介「どういう目……?」 <0DB0> 大介「桐乃が泣きながら母さんに訴えたそうだ。自分の趣味がふんだんに入ったゲームを何本も押しつけながら言い寄ってきた、とな」 <0E70> 京介「え!!! ちょ、ちょっと! それ誤解! むしろ逆!!」 <0ED0> 大介「……そのゲームは、お前が責任をもって保管しろ。_お前の、『趣味』なのだろう?」 <0F40> 京介「は……はい……」 <0F80> 大介「よし、さあ、来い。残りの疑惑についても詰問してやる」 <1020> 京介「嘘っ! ちょっと!? 濡れ衣、濡れ衣だってーー!」 <12F0> オプションに『ツーショット弾幕』が追加されました