Hayamastory1-2.ks

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;	制服の王子様 スクリプト更新
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; タイトル設定
@title name="制服の王子様 羽山編1-2"

; マクロ設定のサブルーチンをコール
@call storage=macro.ks

; 全部消す
@ct
@layopt layer=all page=back visible=false
@layopt layer=all page=fore visible=false


; 背景を指定
@image layer=base page=back storage=bg201.png visible=true

; メッセージレイヤ表示
@messagelayer

; トランジッション※クロスフェード(表へ出す)
@trans time=1000 method=crossfade rule=rule_around canskip=false vague=64

; デフォルトのフォントサイズを指定
@basefont


; 本文スタート

; BGMを1秒かけてフェードイン。※通常はこれ
@playbgm storage=bgm04.ogg loop=true


@first
@chara_n layer=0 storage=haya01 pos=center
@noname
@hayama
「よし。じゃあさっそく行くか」

@pcm
@player
「? 行くって、どこに?」

@pcm
@chara_n layer=0 storage=haya02 pos=center
@noname
@hayama
「交番勤務の基本。巡回だ」

@pcm
@player
「わぁ! 行きたい!」

@pcm
@chara_n layer=0 storage=haya06 pos=center
@hayama
「そんな楽しいもんじゃねぇぞ? 地味なもんだ」

@pcm
@chara_n layer=0 storage=haya01 pos=center
@hayama
「でも、そういう地味な仕事が一番結果を出すんだよな」

@pcm
@charaout
@noname
言いながら、正兄ちゃんがわたしの横を通り抜ける。

@pcm
@noname
その時、ぽんと優しく頭を叩かれた。

@vibration time=1000
@quake time=1000 hmax=10 vmax=10

@pcm
@noname
―急な接近にめまいが!

; フラッシュ2回
@flash2

@pcm
@noname
鼓動が、早まる…!



@pcm
@chara_n layer=0 storage=haya03 pos=center
@hayama
「どうした? 惚けた顔して」

@pcm
@chara_n layer=0 storage=haya03 pos=center
@player
「な、なんでもない!」

@pcm
@charaout
@noname
正兄ちゃん…。今まで全然気にしたことなかったけど…。

@pcm
@noname
かっこ…悪くはないよね。

@pcm
@noname
って! こんなこと考えちゃうなんて!

@pcm
@noname
だめ! 今は課題に集中しなくっちゃ!

@pcm
@chara_n layer=0 storage=haya01 pos=center
@hayama
「そんじゃ、行くぞ」

@pcm
@player
「うん!」

@pcm
@chara_n layer=0 storage=haya02 pos=center
@hayama
「ちゃんとついてこいよ? 迷子になられたら面倒だからな」

@pcm
@player
「ならないです! っていうか、どうやってなるのよ!」

@pcm
@charaout
@noname
いつものやりとり。いつもの笑顔。体質さえなければ、普通にしていられるのに…。

@pcm
@noname
菅原さんみたいな、結構年齢が上の人にまでドキドキしちゃうし。

@pcm
@noname
もう! なんなの、この体質!


; フェードアウト
@fadeout


;ノベル側を終了させる
@finish num=020102110
@s