Saekistory1-8.ks

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;	制服の王子様 スクリプト
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; タイトル設定
@title name="制服の王子様 佐伯編1-8"

; マクロ設定のサブルーチンをコール
@call storage=macro.ks

; 全部消す
@ct
@layopt layer=all page=back visible=false
@layopt layer=all page=fore visible=false


; 背景を指定
@image layer=base page=back storage=bg403 visible=true

; メッセージレイヤ表示
@messagelayer

; トランジッション※クロスフェード(表へ出す)
@trans time=1000 method=crossfade rule=rule_around canskip=false vague=64

; デフォルトのフォントサイズを指定
@basefont


; 本文スタート


; BGMを1秒かけてフェードイン。※通常はこれ
@playbgm time=1000 storage=bgm07 loop=true


@first
@chara_n layer=0 storage=saeki01 pos=center
@saeki
「ここがデザイン室です」

; 効果音を鳴らす
@playse storage=novel_006 buf=2 loop=false

@pcm
@charaout
@noname
佐伯さんに促され、オフィスに足を踏み入れる。

@pcm
@noname
駅に貼ってあるような、大きなポスターを広げてる人。

@pcm
@noname
パソコンに向かっている人。

@pcm
@noname
本を広げて、相談している人たち……。

@pcm
@noname
フロアには、張り詰めた空気が立ち込めている。

@pcm
@player
「ここが佐伯さんの職場…」

@pcm
@chara_n layer=0 storage=saeki02 pos=center
@saeki
「そうです。
@emb exp="sf.fname"
さんにはここでアルバイトしてもらいます」

@pcm
@player
「デザイン室って、どんなことをするんですか?」

@pcm
@noname
見たこともない職場に少し戸惑う。

@pcm
@chara_n layer=0 storage=saeki01 pos=center
@saeki
「クライアントの依頼に応じて、ポスターなどをレイアウトの構成からしています」

@pcm
@saeki
「写真や文字の配置や、彩色などですね」

@pcm
@player
「レイアウト?彩色…?
わたし、センスにはあんまり自信が…」

@pcm
@noname
美術の成績だって、すっごい悪かったし。

@pcm
@chara_n layer=0 storage=saeki02 pos=center
@saeki
「ふふ、大丈夫です。
みなさんのサポートをしてください」

@pcm
@chara_n layer=0 storage=saeki01 pos=center
@saeki
「それに、僕もデザインは独学ですから、
あまり気を張らないでいいですよ」

@pcm
@charaout
@noname
いつも通りの優しい口調の佐伯さん。

@pcm
@noname
だけど…。

@pcm
@noname
どこか、寂しそうな顔にも見える。

@pcm
@chara_n layer=0 storage=saeki02 pos=center
@saeki
「では、皆さんに紹介しましょう。こちらに来てください」

@pcm
@charaout
@noname
佐伯さんはすぐにいつもの表情に戻って、歩き出した。

@pcm
@noname
気のせいかな…?



; 暗転
@fadeout

;プレミアムストーリーを再生させる
@pstory num=ps0401080 storage=saekistory_gacha1-4


;ノベル側を終了させる
@finish num=040108110
@s