OreImo PSP:AKYO 0078T.txt
From TLWiki
# Scene: 沙織の妙な告白 <0370> 京介「さ、沙織……いま、ひょっとしてお見合いって言ったか?」 <0400> 沙織「はっはっは。いやいや、勘弁してくだされ」 <04F0> 沙織「滑ったギャグを追われるのはつらいでござる」 <05A0> 京介「ごまかすな! ギャグって感じじゃなかったぞ!」 <0630> 沙織「ほっほう!? ひょっとして京介氏……」 <06D0> 沙織「婚期が近い女子を前にして、嫉妬しておられるか?」 <0720> 京介「そうじゃねぇ!」 <07C0> 京介「……ま、お前が言いたくねーなら仕方ねーけどよ」 <0850> 沙織「ささ、話を変えようではござらんか」 <0890> 京介「…………」 <0920> 沙織「ん? 京介氏? なんでござるか、そのジト目は?」 <0970> 京介「……やっぱダメだ。気になるわ」 <0A40> 沙織「まぁ、お見合いと申しても、大したモノではござらん」 <0A90> 京介「やっぱすんのか!? お見合い!」 <0B70> 沙織「誰もが一度は通る道。京介氏も一度くらい経験ござろう」 <0C00> 京介「いや、ねーから!」 <0C90> 沙織「ほほぉ、相変わらずの鋭いツッコミ。感謝いたしますぞ!」 <0D50> 京介「お見合い? 俺が?」 <0DE0> 沙織「京介氏……なにを躊躇しておられますか……」 <0E90> 沙織「ここは絶好のツッコミ所でござったのに……」 <0F10> 黒猫「……二人でなにをこそこそ話してるのかしら?」 <0FE0> 沙織「いえいえ、なんでもござらん。マシンピストルの連射性能について、熱い議論を交わしてたところでござる」 <10A0> 京介「だから! そんなんじゃごまかせねーって!」 <1130> 沙織「京介氏。少々レディーの私情に入り込みすぎですぞ……」 <1180> 京介「け、けど、気になるだろーがよ!」 <1200> 沙織「話はこれにて終了でござる」 <1240> 京介「……うっ」 <12C0> 京介「マシンピストルぅ?」 <1330> 沙織「京介氏には少々レベルが高かったでござるな!」 <13C0> 沙織「しかしながら、言葉に詰まる京介氏もなかなか萌えましたぞ」 <1420> 京介「う、うるせーな!」 <14C0> 沙織「しかしながら安心してほしいでござる」 <1500> 京介「え?」 <1580> 沙織「拙者はなにも変わらないでござる。それに──」 <1670> 沙織「京介氏との関係性も、なに一つ変わらないでござるよ」 <1700> 京介「てか、それってお見合いするってことだろ!」 <1790> 沙織「ははは、その通り!」 <1800> 沙織「しかし、これはよくある話。さっと済ませてくるでござるよ」 <1860> やっぱ、お見合いすんじゃねーかよ…… <1910> あんま詮索して欲しくねえみたいだしな…… <1990> 沙織「……さぁ、次なる目的地はいかがいたしましょうか?」 <1A70> 沙織「とにかく安心して欲しいでござる。なんでもないでござるから」 <1B10> あんま詮索して欲しくねえみたいだしな…… <1B90> 沙織「ほ、本当ですぞ? なにも嘘はついてござらん」 <1BE0> 京介「わかったよ」 <1C30> 沙織「し、しからば、次はどこに行くでござるか?」