Real Imouto ga Iru:miki-0523b

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1 1JA 美紀 「うりゃ♪」
1 1EN Miki Wow♪
2 1JA いつの間にか俺は、美紀ちゃんに促されるがまま、服を脱ぎ捨てていた。
2 1EN
3 1JA しかも直立不動で、股間のモノを彼女の眼前に晒していた。
3 1EN
4 1JA 美紀 「どうも、ゾウさん。はじめまして」
4 1EN Miki Hello Mr. Elephant. Nice to meet you
5 1JA 美紀 「今日はお姉ちゃんと一緒にゾウさん遊びしましょうね」
5 1EN Miki Oneesan will play with Mr. Elephant today okay?
6 1JA 対する美紀ちゃんは、実に嬉しそうにペニスへと話しかけていた。
6 1EN
7 1JA 美紀 「くすくすっ。先輩、気持ちいいですか?」
7 1EN Miki Kusuku. Senpai, does it feel good?
8 1JA 「それはゾウさんに訊いてほしい」
8 1EN Ryou Ask that to Mr. Elephant
9 1JA 美紀 「なら、訊くまでもなさそうですね♪」
9 1EN Miki Then, I'll her it from him right♪
10 1JA 脇から乳房を支えている両手が、むにむにと動く。
10 1EN
11 1JA 下乳を支えながら、根元から先端へと圧力のかかるポイントを移動させてくる。
11 1EN
12 1JA 若干及び腰な俺をよそ目に、美紀ちゃんはめちゃくちゃ楽しそうだ。
12 1EN
13 1JA ほー、とか、ふぅんとか、小さくつぶやきながら胸を蠢かし続けている。
13 1EN
14 1JA 美紀 「先輩、これからどうしましょうか」
14 1EN Miki Senpai, what do we do from now on?
15 1JA 「それは俺が訊きたいよ」
15 1EN Ryou I wanted to hear that
16 1JA 美紀 「やっぱり、おっぱいだけだと物足りないです?」
16 1EN Miki As I thought, Is the boobs not enough?
17 1JA 谷間の圧力は、指先のそれに比べて緩やかすぎる。
17 1EN
18 1JA かと言って、俺が美紀ちゃんの乳房をつかんで、無理やり腰を押しつけるわけにもいかない。
18 1EN
19 1JA 美紀 「でも、栞たちが先輩の元気になってる姿を見たらどう思うでしょうね」
19 1EN Miki But, I wonder what will happen if Shiori and Mai saw senpai's energetic appearance right now..
20 1JA 色々と勘弁して欲しいことを、美紀ちゃんはぽんぽん言ってのける。
20 1EN
21 1JA でもなぜか台詞の響きが過激になるほど、下半身の血流が勢いを増してしまう。
21 1EN
22 1JA 美紀 「ふたりともすでに帰ってきてて、ドアのところから覗き見してるかもしれませんけど♪」
22 1EN Miki The two of them suddenly left, they maybe peeking at us from the door♪
23 1JA 「!?」
23 1EN Ryou !?
24 1JA からかわれているとはわかっていても、部屋の入り口へと振り向いてしまう。
24 1EN
25 1JA 一応、そこに隙間は確認できなかった。
25 1EN
26 1JA 美紀 「先輩、焦りすぎ。そんなにあたしとのこと、知られたくないんですか?」
26 1EN Miki Senpai, you're too impatient. don't you like the two of us being found out that much?
27 1JA 「そういうわけじゃないけどさ」
27 1EN Ryou It not like that you know
28 1JA 美紀 「じゃあ、どういうわけなんです?」
28 1EN Miki Then, what is it like?
29 1JA 美紀 「っ、ちゅ……くむっ、ちゅる、れぅ、れるぅ……ン♪」
29 1EN Miki
30 1JA そろりと、舌先が降りてきた。
30 1EN
31 1JA いたずらっぽそうな笑みをたたえながら、美紀ちゃんが亀頭を愛おしそうに舐めあげる。
31 1EN
32 1JA 美紀 「ぴちゅ、ちゅくく……っ、りゅ、りゅ、くりゅりゅぅ……っ」
32 1EN Miki
33 1JA 美紀 「んく、ぁふ……あは、面白い舌触りですね、ここって。つるつるしてる」
33 1EN Miki
34 1JA 美紀 「形は立派なのに舐めてみると可愛いなんて、先輩を象徴してますよね」
34 1EN Miki
35 1JA 「……なんだろう、割と気恥ずかしいんだけど、その台詞」
35 1EN Ryou
36 1JA 美紀 「んふ~、まだまだ序の口です。これからもっと、恥ずかしくしてあげます」
36 1EN Miki
37 1JA 美紀 「先輩の弱点、たくさん知ってるんですから……んく、るるぅ、れるるぅ……っ」
37 1EN Miki
38 1JA 「うぁっ!?」
38 1EN Ryou
39 1JA 彼女の舌先が、それこそ卑猥な踊りを始める。
39 1EN
40 1JA ゆるゆると回転させながら、カリの周りをなぞり上げてくる。
40 1EN
41 1JA 美紀 「ぴちゅ、ちゅるるぅ……はぁ、先輩のぬるぬるになってます」
41 1EN Miki
42 1JA 唾液がサオにまで落ちてきて、谷間の奥でにちにちと音が立つようになってくる。
42 1EN
43 1JA 二つの膨らみが生み出す圧力が、やんわりと裏筋を舐ってきた。
43 1EN
44 1JA 美紀 「じゃあ、こっちはどうですか? んく、くちゅ、ちゅぴ、ちゅぴぴっ」
44 1EN Miki
45 1JA かと思うと、今度は少し手荒く鈴口をほじくり返してくる。
45 1EN
46 1JA 美紀 「ぷちゅ、ぴちゅるっ……んふふっ? んく、んく、んく、ちゅっちゅぅぅぅぅっ」
46 1EN Miki
47 1JA そして、ごく浅く先端を咥え、断続的に吸われたりもする。
47 1EN
48 1JA 童貞を奪われた時もそうだったけど、美紀ちゃんの責めは恐ろしく的確だ。
48 1EN
49 1JA 美紀 「れるれるれるっ、ぴちゃ、ぴちゃ……っ、先輩、あたしの胸、気持ちいいですか?」
49 1EN Miki
50 1JA 「……恥ずかしながら、かなり参ってるよ」
50 1EN Ryou
51 1JA 美紀 「ん~、けど先輩、あんまり声出てませんよ」
51 1EN Miki
52 1JA 美紀 「手でシゴいてあげたときは、うぁあ! とか、ひぅぅぅ! とか、割とあられもなかったですよね」
52 1EN Miki
53 1JA 「……そんな声、出してたかな」
53 1EN Ryou
54 1JA 美紀 「してましたよ~。あたし、ばっちり覚えてますもん」
54 1EN Miki
55 1JA そこまで口にして、美紀ちゃんは何かピンと来たように、んふふふ~と頬を緩めた。
55 1EN
56 1JA 美紀 「……それとも、意識的に声を抑えてます?」
56 1EN Miki
57 1JA 「そんなこともないよ、はは」
57 1EN Ryou
58 1JA 美紀 「あは、図星でした? もしかしてあたし、名探偵?」
58 1EN Miki
59 1JA 完全に見抜かれてしまっている。
59 1EN
60 1JA 美紀 「そうですよね。おっきい声だしたら、廊下まで響いちゃいますもんね」
60 1EN Miki
61 1JA 美紀 「あたしの声ならまだしも、先輩の喘ぎ声が聞こえちゃったら栞もびっくりすると思いますしぃ」
61 1EN Miki
62 1JA 実にわざとらしく、美紀ちゃんがぺらぺらとしゃべくりまくる。
62 1EN
63 1JA その狙いは、俺に事実を再認識させることに他ならない。
63 1EN
64 1JA 美紀 「今日は先輩がどこまで我慢できるか楽しみです」
64 1EN Miki
65 1JA 美紀ちゃんが、更に身体を寄せてくる。
65 1EN
66 1JA さっきより深くサオが谷間へ潜り、唇が亀頭を吸いこんでいく。
66 1EN
67 1JA 美紀 「れぅ、るれぅっ、ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぴちゅっぴちゅっぷちゅっ、くりゅっりゅぅぅぅっ」
67 1EN Miki
68 1JA 美紀 「んふ……先輩、腰がびくびくしちゃってますよ」
68 1EN Miki
69 1JA 美紀 「妹の部屋で、しかもその友達に責められて……なのにすっごく幸せそう」
69 1EN Miki
70 1JA 美紀 「そんなにあたしの胸、気持ちいいですか? ひょっとして、もう出ちゃいそうになってます?」
70 1EN Miki
71 1JA 確かに、侮っていた部分はある。
71 1EN
72 1JA エロゲーの中では、パイズリは割とポピュラーだ。
72 1EN
73 1JA けどなぜか、アダルトビデオになると出現頻度が極端に減る。
73 1EN
74 1JA だから、本当はそこまで気持ちよくなったりしないのかなと、漠然と思っていたりもした。
74 1EN
75 1JA 美紀 「ん……先輩の、またおっきくなってます……んく、んむ、ふむぅぅぅっ」
75 1EN Miki
76 1JA でも実際、美紀ちゃんの胸に包まれてみると、話が違ってくる。
76 1EN
77 1JA 美紀 「くちゅちゅるぅっ、ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぶぶっ、れぅれぅるれれるぅぅぅン……っ♪」
77 1EN Miki
78 1JA ひっきりなしに亀頭へ舌が絡み、強烈な快感のパルスがサオを突き抜ける。
78 1EN
79 1JA 美紀 「ぷちゅ……っ、じゅる、ぷぢゅる……っ、くりゅ、くりゅりゅりゅぅ!」
79 1EN Miki
80 1JA 舌先が鈴口をこじってくると、理性だの我慢だの関係無しに腰が跳ね上がる。
80 1EN
81 1JA 美紀 「んふ、くふふっ、先輩……あたしの胸、火傷させる気ですか?」
81 1EN Miki
82 1JA そして、マシュマロのようなおっぱいが生む、もっちりとした愛撫。
82 1EN
83 1JA そこに落ちてくる、美紀ちゃんの唾液。
83 1EN
84 1JA 美紀 「んふ、ちゅるちゅる、くぷぷ……っ」
84 1EN Miki
85 1JA こうなると、最初は微少だと思っていた胸の圧力も厄介者だ。
85 1EN
86 1JA ともすれば痛みに変換されかねない先端の刺激を、谷間の温もりが和らげてくれる。
86 1EN
87 1JA こんな責めを受け続ければ、射精という行為に至るのは確実だ。
87 1EN
88 1JA ペニスはもう、舌と胸が織りなす快感に抗えなくなっている。
88 1EN
89 1JA 美紀 「ン……っ、れぅ、るれぅぅぅ……」
89 1EN Miki
90 1JA ぴったりとくっついた唇が、鈴口から先走りの汁を啜っていく。
90 1EN
91 1JA 尻の孔がきゅっと締まり、腰がふわついていくのがわかる。
91 1EN
92 1JA 奥の方から、脳みそが蕩けていく感覚。こうなると、もう何もかも止まらなくなってしまう。
92 1EN
93 1JA 美紀 「んちゅる、くちゅ、くぷ、ぢゅぅぅぅ……! っふ、ぁふ、くぷっくぷっぴちゅっちゅくくっ」
93 1EN Miki
94 1JA 唾液にまみれて、亀頭がてらてらと黒光りしている。
94 1EN
95 1JA その先端は美紀ちゃんの顔を向いたまま、ただ震えることしかできない。
95 1EN
96 1JA 美紀 「先輩、出すときはちゃんと出るって言ってくださいね?」
96 1EN Miki
97 1JA 美紀 「ん、っちゅ、ちゅる、くちゅるぅぅっ、ちゅぶっちゅぶっちゅぶぶっ」
97 1EN Miki
98 1JA 美紀 「ぁふ……ん、ぺろぺろぺろっ、るろぉぉっ」
98 1EN Miki
99 1JA 無意識のうちに、ペニスがみっともなく前後へと動いていた。
99 1EN
100 1JA 腰が勝手に動く。自ら快楽を求めてしまう。
100 1EN
101 1JA 美紀 「ぴちゃぴちゃぴちゃっ、るれるぅっ、くふ、ぁふ、んむ、んくふむぅっ!」
101 1EN Miki
102 1JA 美紀 「んふふっ、ちゅっぢゅっぢゅぅぅぅっ!!」
102 1EN Miki
103 1JA 「くっ、出るっ!?」
103 1EN Ryou
104 1JA 美紀 「んんっ!? ぢゅっ、んんんんんん~~~~~~っ!!」
104 1EN Miki
105 1JA さんざん舐められ、弄られていた鈴口から、白濁液が噴き上がる。
105 1EN
106 1JA 「美紀ちゃん、まだっ」
106 1EN Ryou
107 1JA 美紀 「え? きゃ、きゃぅぅぅっ!」
107 1EN Miki
108 1JA 美紀 「ひぁ、あぁあ……! なにこれ、すごい……っ」
108 1EN Miki
109 1JA たった2、3回の脈動で、収まるわけがなかった。
109 1EN
110 1JA 顔をべっとりと汚すまで、ペニスの震えは止まらなかった。
110 1EN
111 1JA 美紀 「顔、べとべと……ん、んく……れぅ、こく……」
111 1EN Miki
112 1JA 俺が腰を震わせている中で、美紀ちゃんの喉が何かを飲み干していく。
112 1EN
113 1JA それでも、美紀ちゃんは余韻に浸る時間をくれない。
113 1EN
114 1JA 白濁液まみれになった舌で、更に亀頭を舐め回しにかかってくる。
114 1EN
115 1JA 美紀 「んぐ、くふぅ……ちゅ、ぢゅ、るるっるれぅっれるるるぅ……っ」
115 1EN Miki
116 1JA 「美紀ちゃん、まだ続けるの?」
116 1EN Ryou
117 1JA 美紀 「だって先輩の、こんなに元気じゃないですか」
117 1EN Miki
118 1JA 得意げに勃起したペニスを見せつけられ、反論はできなくなる。
118 1EN
119 1JA 美紀 「ん、ちゅる、ちゅぷぷっ、くちゅくちゅくちゅっ、ん、ン、ン……っ」
119 1EN Miki
120 1JA 「……美紀ちゃん、待って」
120 1EN Ryou
121 1JA 美紀 「ぷちゅるっ、ちゅく、んふ……っふぇ? 先輩、どうしたんですか?」
121 1EN Miki
122 1JA 「うん。確かに、まだ元気だからさ。今度は、こっちで……」
122 1EN Ryou
123 1JA 美紀 「えっ?」
123 1EN Miki
124 1JA 美紀 「きゃっ!? せんぱっ……」
124 1EN Miki
125 1JA 自分でも、大胆だと思った。
125 1EN
126 1JA 女の子を押し倒すのなんて生まれて初めてだ。
126 1EN
127 1JA 美紀 「先輩っ、いきなりすぎですよ」
127 1EN Miki
128 1JA ペニスは火照って、美紀ちゃんの膣内でびくびくと震えている。
128 1EN
129 1JA なのにどこか、頭の中は冷静さを取り戻していた。
129 1EN
130 1JA 美紀 「んっぅ、ああっ、あああっ!?」
130 1EN Miki
131 1JA いとも簡単に、美紀ちゃんを組み伏せてしまったという事実。
131 1EN
132 1JA そして、挿入しただけで甲高い声を上げてくれた、この光景。
132 1EN
133 1JA 意外と自分からいくのも悪くない。
133 1EN
134 1JA 美紀 「っ!? くぁ、あっ、んっん!?」
134 1EN Miki
135 1JA 深く射し込んだ状態で、円を描くように腰を回してみる。
135 1EN
136 1JA ごりごりという奥の感触を感じていると、美紀ちゃんの背筋が思いっきり震え上がった。
136 1EN
137 1JA 美紀 「や、やぁっ、あふぁあっ! んっ、あんっ、あぁあああんっ!!」
137 1EN Miki
138 1JA ピストン運動というやつを始めてみた。
138 1EN
139 1JA 抜くときはじわりと、突き入れるときは一気に奥を目掛けて。
139 1EN
140 1JA カリ首を膣壁へと擦りつけるようにして、美紀ちゃんの膣内を堪能していく。
140 1EN
141 1JA 美紀 「くぅ、うぅうっ、はっ、はっ、はぁ、あっ、くひっ、ひぅう!」
141 1EN Miki
142 1JA どうやら美紀ちゃんは、奥に行けば行くほど快感が増すらしい。
142 1EN
143 1JA もちろん、腰を進めれば進めるほど、俺も堪えきれなくなる。
143 1EN
144 1JA 美紀 「あっ、はっ、はぁ、はぁ、ふぁ、やっやっやぁっあぁあああっ!」
144 1EN Miki
145 1JA 「……美紀ちゃんって、俺に負けないくらい喘ぎ声が大きいよね」
145 1EN Ryou
146 1JA 美紀 「はぁっ、それはそれで先輩のほうが困るんじゃないですか?」
146 1EN Miki
147 1JA 「そうだね。声は出さないようにしようか」
147 1EN Ryou
148 1JA 美紀 「や、やぁあっ、いやぁーーーーーーっ!!」
148 1EN Miki
149 1JA まったく人の話を聞いていない。
149 1EN
150 1JA 美紀 「はっ、はっ、はひ、ぁひ、ひっひぃっひぃぃぃいんっ! くひゃぅぅぅうっ!」
150 1EN Miki
151 1JA まるでアダルトビデオみたいに、強引に腰を打ちつける。
151 1EN
152 1JA 強引な抽送でも、擦れるところが全部快感を引き連れてきていた。
152 1EN
153 1JA 美紀 「あっあっはっはぁっふぁっやぁああああああ!」
153 1EN Miki
154 1JA 美紀 「あっ、ひひゃぅ! ひっ、ひぁ、あふぁぁぁああああああっ!!」
154 1EN Miki
155 1JA 美紀 「ああっ、やあああーーーっ!?」
155 1EN Miki
156 1JA 子宮の入り口に鈴口がぴったりとくっついた状態で、ペニスが爆発を起こす。
156 1EN
157 1JA 欲望と快楽がごちゃ混ぜになって、ふたりの腰が同時に跳ね上がっていく。
157 1EN
158 1JA きゅっと目を閉じて、美紀ちゃんは精子の塊を受け止めてくれた。
158 1EN
159 1JA 膣口がわななき、根元からペニスを搾り上げてくる。
159 1EN
160 1JA 美紀 「はぁ、はぁ、先輩、すごい……」
160 1EN Miki
161 1JA けど、まだできる。
161 1EN
162 1JA もう少しだけ、美紀ちゃんに叩きつけられるものが残っている。
162 1EN
163 1JA 「美紀ちゃん、もっと」
163 1EN Ryou
164 1JA 美紀 「え? っう! ああっ、やっあ!?」
164 1EN Miki
165 1JA 上気したほっぺたも、おっぱいも、充血しきったあそこも、何もかもが刺激的だ。
165 1EN
166 1JA それに、絶頂まで登り詰めた膣道の締め付けが、いつにも増して気持ちいい。
166 1EN
167 1JA 美紀 「くっ、くぅう! ふぁ、あっ、んっんぁっあぁああああああ!!」
167 1EN Miki
168 1JA もう一度、腰を揺り動かす。
168 1EN
169 1JA 突いて、突いて、突きまくって、美紀ちゃんの膣内を味わい尽くす。
169 1EN
170 1JA 美紀 「あは、はっ、はひっ、ひぁあああっ、くぅうっ、はぁっ、やあっ……」
170 1EN Miki
171 1JA 身体の火照りは最高潮に達して、全身の感覚もとっくにすっ飛んでしまっている。
171 1EN
172 1JA なのに、繋がっている性器同士だけはきつく、硬く、更に敏感になっている。
172 1EN
173 1JA なるべく多く美紀ちゃんと擦れ合うように、腰を回し、突き、奥を抉り取る。
173 1EN
174 1JA 美紀 「ああっ! やっ、やぁっ、あんっあんっうぁあっあはぁあああ!」
174 1EN Miki
175 1JA めいっぱい奥を擦り上げても、獣のように腰を振っても、まだ満ち足りはしない。
175 1EN
176 1JA もっともっと気持ちよくなりたい。あらん限りの力を美紀ちゃんに叩きつけたい。
176 1EN
177 1JA 「美紀ちゃんっ」
177 1EN Ryou
178 1JA 美紀 「せ、せんぱ……っふむぅうっ!」
178 1EN Miki
179 1JA さらに繋がりが欲しくなって、つやっつやの唇を奪う。
179 1EN
180 1JA そのまま舌を突き入れて、めちゃくちゃに口腔を舐め取っていく。
180 1EN
181 1JA 美紀 「ふむっ、んっ、んむぅぅぅ! ふっ、ふぁ、くむっくぷっ、ちゅっちゅるるるぅっ」
181 1EN Miki
182 1JA 「ん、む……美紀ちゃん……ちゅぅ、じゅる、じゅぷっ」
182 1EN Ryou
183 1JA 美紀 「ぴちゅっぴちゅっぴちゃっ、ちゅうちゅう、じゅる、じゅる……んく、んく、ぁぷ、ぷぁあっ!」
183 1EN Miki
184 1JA そうしている間も、腰の動きは激しさを増していく。
184 1EN
185 1JA 膣内に出す直前から、ずっとラストスパートが続いている感じだ。
185 1EN
186 1JA 美紀 「や、ぁ、はっ、はくぅっ、んっ、んんんっ、ん゛んんん~~~~っ!!」
186 1EN Miki
187 1JA 我慢に我慢を重ねて、蓄え続けたモノが3回目の絶頂を待つ。
187 1EN
188 1JA ぎりぎりまで最高の締め付けを味わって、一気に欲望を解き放つ。
188 1EN
189 1JA 美紀 「くぁっあぁあああっ! あっ、あっ、あんっあんっあぁあんっ!」
189 1EN Miki
190 1JA 「くっ、イクっ!?」
190 1EN Ryou
191 1JA 美紀 「ふぁ、あああああああああ~~~~~~っ!!」
191 1EN Miki
192 1JA ぢゅぷりと派手な音を残して、ペニスが膣道から抜け落ちる。
192 1EN
193 1JA その瞬間、ありったけの子種が、美紀ちゃんに向けて噴きこぼれていく。
193 1EN
194 1JA 美紀 「は……はぁ、あ、あ……すご……やっぱり、先輩の、すごい……」
194 1EN Miki
195 1JA 美紀 「3回目、なのに……こんなに……」
195 1EN Miki
196 1JA お互いに荒く息を息をつきながら、何度目かわからない絶頂の余韻に浸る。
196 1EN
197 1JA 全身を強烈な痺れとだるさが襲う中で、美紀ちゃんの体温はしっかりと感じられた。
197 1EN
198 1JA 美紀 「これ絶対、栞たちに聞こえちゃいましたよね」
198 1EN Miki
199 1JA 「……だろうね」
199 1EN Ryou
200 1JA 美紀 「あたしは別に構わないですけどね。むしろ自慢しちゃいたいくらい」
200 1EN Miki
201 1JA 美紀 「けだものみたいにあたしを犯した先輩のことなら、朝まで語ってもいいです」
201 1EN Miki
202 1JA 「……一応、やめてくれるかな、それ」
202 1EN Ryou
203 1JA 美紀 「どうしてですか?」
203 1EN Miki
204 1JA 「一応、兄としての立ち位置っていうのがあるからね」
204 1EN Ryou
205 1JA そんなことを言いながら、俺は美紀ちゃんと一緒にベッドへと突っ伏した。
205 1EN
206 1JA この布団の持ち主である栞に、うるさくしてごめんと心の中でつぶやきながら。
206 1EN